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笠井工房のお店

P8コート(500ml)詰め替え用

通常価格
¥3,300 JPY
通常価格
セール価格
¥3,300 JPY

レザー・ゴム・プラスチックなどの黒色素材の保護・艶出し専用コート

【内容量】

500ml

【付属品】

P8コート本体(黒いラベルの容器)の他、スポンジやタオルなどが付属しています。

  • P8コート本体(500ml入り)
    スプレー:無し
  • 角型スポンジ(小サイズ) 1個
  • 拭き取りタオル(素材:綿) 1枚
  • 竹串

【できること・できないこと】

できること

タイヤ・ゴムホースなどのゴム類、濃い色のプラスチック・レザー製品、黒色塗装のホイールなどの汚れを落とし、保護・艶出しをします。

できないこと

  • 表面を覆うだけなので、材質そのものが白く変色した黒色樹脂の色を根本から修復することはできません。
  • 各種コーティングのように皮膜が硬化することはありません。
  • 一度の施工で何ヶ月も維持できるようなものではありませんので、定期的な施工が必要です。
  • 施工後のP8コートは雨や洗車などで流れ落ちやすいので、定期的なお手入れが必要です。

【使えるもの・使えないもの】

使えるもの

  • タイヤ、パッキン、ホースなどのゴム類
  • 黒色樹脂(バンパーなど)
  • 黒色塗装されたワイパーアーム・ホイール
  • レザートップ・幌
  • 黒・茶など濃い色のレザー・プラスチックの内装
  • 黒・茶など濃い色のレザー製品(革靴、ブーツ、カバン)、表面処理された木製ブラインド・ドアなど
  1. レザーシートへの施工も可能ですが、とても滑り易くなるため滑りが気になる方は施工はお控えください。

使えないもの

  • 布、紙などの繊維
  • ニスなどで表面処理されていない木材
  • ハンドル、ブレーキなどのペダル類、靴底、床材など、滑ると危険な箇所
  • ガラス類、ワイパーゴム(油膜の原因になります) (*1)
  • 表面に光沢のあるプラスチック
  • 木製食器などの衛生に関わるもの
  1. 油膜になっても窓ガラスコートにて除去することが可能です。

【施工例】

スポンジに少量付けて塗り残しの内容に丁寧に塗り込んで乾いたら、乾いたタオルで拭き取るだけ。

タイヤなら単に全体的に吹きかけるだけの超簡単仕上げでも十分です。

(例1)タイヤの汚れ

  1. 容器をよく振ってから直接噴霧します。
  2. タイヤ全体に噴霧してください。
  3. 軍手など手袋(各自ご用意ください)をはめてスポンジがほとんど潰れないほどの軽い力で撫でるように塗ります。ゴシゴシ擦る必要はありません。
    また、タイヤの場合はタオルでの拭き取りは必要ありません。
  4. ホイールにP8コートが飛び散っていたら、タオルで軽く拭きます。

(例2)黒色ホイールの汚れ

  1. 軽く払えるだけのホコリ等を取り除いておきます。ゴシゴシ落とす必要はありません。
  2. P8コートを全体的にまんべんなく噴霧します。
  3. 表面のP8コートがある程度乾く(完全に乾かなくても構いません)まで待ちます。
  4. P8コートが浮き上がらせた汚れと余分なP8コートを乾いたタオルで拭き取ります。
  1. ホイール施工後は例1のようにタイヤ(両面)を施工しておきます。

(例3)黒色樹脂パーツの汚れ

  1. 軽く払えるだけのホコリ等を取り除いてから、P8コートを数滴付けたスポンジで擦ります。
  2. 全体を一気に擦るのではなく、狭い範囲を毎に軽い力で細かく擦ります。
  3. 全体が施工できたらある程度乾く(完全に乾かなくても構いません)まで待ちます。
  4. P8コートが浮き上がらせた汚れと余分なP8コートを乾いたタオルで拭き取ります。

(例4)エンジンの汚れ

  1. 軽く払えるだけのホコリ等を取り除いてから、P8コートを全体的にまんべんなく噴霧します。
    車の場合は気になる配線などを養生してから施工してください。
  2. P8コートが汚れを浮き上がらせるまで少し(数分で構いません)時間を置きます。
  3. 平らな部分はスポンジで撫でるように擦ります。
  4. 指も入らない細部は、歯ブラシや刷毛(各自ご用意ください)、竹串をタオルで包むなどして擦って汚れを落としてください。
  5. 乾いたタオルで拭き取ります。細部の拭き取り時も竹串をタオルで包んで拭き取ってください。

【施工時の注意点】

  • 汚れが酷いときは、事前に水洗い等をしてから施工してください。
  • 手や指が入らない箇所は、竹串を使って(竹串をタオルで包んで)仕上げてください。
  • できるだけガラスにかからないように施工してください。(油膜の原因になります。)
  • 雨天時の走行後や洗車後は水分を十分に拭き取ってから施工してください。
  • 一度に広い範囲を施工すると、キレイになった部分とならなかった部分(塗れた部分と塗れていない部分)の差ができて斑に見えるようになりますので、根気よく小さな範囲を細かく丁寧に施工するようにしてください。

【詳しい使い方】

他の例も弊社サイトで解説していますので、そちらも参考にしてみてください。